初期導入

DocPlugをインストール

DocPlugはWEBサーバーです。DocPlugをインストールするWindowsマシン(サーバー推奨)にログオンして、インストーラープログラムを起動します。DocPlugの最新版はこちらから入手できます。

ソフトウェア使用許諾契約の内容を確認してから次に進んでください。

プログラムのインストールするフォルダを選択します。

各種データを保存するフォルダを選択します。

指定フォルダを確認しインストールを開始します。

インストール中です。

インストールが完了しました。

プログラムのインストールは以上です。

DocPlugに接続

インストールに成功するとデスクトップにショートカットが作成されます。「DocPlug4.0を開く」をクリックします。

WEBブラウザが起動しDocPlugのログイン画面が表示されます。

DocPlug既定のURL

  • サーバーローカルから接続
    • http://127.0.0.1/docplug/ または http://localhost/docplug/
  • クライアントから接続
    • http://サーバーIPアドレス/docplug/ または http://ホスト名/docplug/

Windowsに登録されているユーザーアカウントのID(administratorなど)とパスワードを入力してログインします。

ログインに成功すると、このようなトップ画面が表示されます。

「共有フォルダ」をクリックしフォルダを開きます。

試しにデスクトップ上にあるファイル(たとえば”新規テキストドキュメント.txt”)をドラッグ&ドロップしてみます。

“新規テキストドキュメント.txt”がアップロードされました。

アップロードのほかにもファイル操作が可能です。詳しくはマニュアルを参照ください。

Windowsエクスプローラーから接続

続いてWindowsエクスプローラーで接続する方法です。

DocPlugで公開するフォルダを仮想的なネットワークドライブで接続できるようになり、インターネット接続でもネットワークドライブとして接続できるようになります。

DocPlugにログインして、フォルダもしくはファイルを右クリックし「直接開く」メニューをクリックします。

説明ページが表示されます。Windowsエクスプローラーから接続するために必要な「直接ファイルオープンツール」をダウンロードします。「ダウンロード」ボタンを押してください。

DocPlugDriveInstaller.zip がダウンロードされます。

ダウンロードしたzipファイルを解凍してDocPlugDriveInstaller.exeを実行するとインストールが開始されます。

ソフトウェア使用許諾契約の内容を確認してから次に進んでください。

インストールするフォルダを選択します。

ショートカットの作成フォルダを選択します。

指定フォルダを確認して次に進みます。

インストールが開始されます。

インストール中にWindowsカーネルドライバのインストールの許可を求めるダイアログが表示されます。

確認して「インストール」ボタンを選択してください。

インストールが完了しました。

再びDocPlug画面で「直接開く」メニューをクリックします。

再び説明ページが表示されるので「二度目にこの画面に来たら」の「はい」ボタンを押します。

再びフォルダもしくはファイルを右クリックし「直接開く」メニューをクリックします。

確認ダイアログが表示されるので「OK」の方を選択します。

「このタイプのリンクは常に関連付けられたアプリで開く」にチェックを入れておけば、次回以降は確認ダイアログを省略できます。

WEBブラウザによっては表示されるダイアログが異なります。

「直接ファイルオープンツール」が起動しログイン画面が表示されます。

WEBブラウザにログインした時と同じWindowsアカウントを入力しログインします。

Windowsエクスプローラーでフォルダを開くことができました。

「share」と表示されているのは共有フォルダ、「home」と表示されているのは個人フォルダです。

share (共有フォルダ)を開くと、「WEBブラウザからアクセス」の手順でアップロードしておいた「新規テキストドキュメント.txt」があります。

Windowsエクスプローラーから新期フォルダを作成してみます。

「あいえうお」という名前にします。WEBブラウザで作成した「あいうえお」フォルダが表示されていることを確認できます。

詳細はマニュアルをご覧ください。使い方 管理者設定

導入後の設定

公開フォルダを変更

DocPlugの既定の公開フォルダは、C:\programdata\DocPlug_data\DocRoot です。(以後、ドキュメントルート)

「DocRoot」フォルダのサブフォルダである「home」「share」フォルダを仮想的に第一階層に定義して表示させています。

WEBブラウザで「システム設定」を開きます。

「WEBドキュメントルート」を開きます。

共有フォルダ(/share)と個人フォルダ(/home)の2行が登録されているので、両方にチェックをいれて「削除」ボタンを押して空にします。

削除の確認ダイアログが表示されるので「OK」で進めます。

「保存する」ボタンを押して設定を反映させます。

サービスの再起動が促されますが「今は再起動しない」を選択して次に進みます。

「ドキュメントルート」を開きます。

既定のドキュメントルートが1行登録されているので選択して削除します。

続いて「追加」ボタンを押します。

「ドキュメントルート」「プレビュー保存フォルダ」「エイリアス」の3つが必須入力項目です。

ドキュメントルートとして公開したいフォルダパス。例)c:\share

プレビュー保存フォルダにサムネイル等を保存するフォルダパス。例)c:\preview

エイリアスにこのドキュメントルートのユニーク名称を半角英数で指定します。例)sh

※詳しい設定方法についてはマニュアルをご覧ください。

「保存する」ボタンを押して設定を反映させます。

サービスの再起動が促されます。今度は「今すぐ再起動する」を選択し再起動の完了を待ちます。

再起動後ログイン画面が表示されるのでログインして、新たに登録したフォルダがアクセスできるか確認します。